ホームページ制作で失敗する3つの落とし穴

デザインが綺麗なサイトができて、完成当初は満足していたのに、問い合わせが全く来ないというホームページをたくさんみてきました。

問い合わせが来ない原因は、①会社(商品)の特徴が宣伝できていない。②見込み客となるユーザーが集まっていない ③サイト内できちんと誘導できていない が考えられます。

ホームページは検索して訪問してもらう「待ちの営業」です。初期の爆発力はないですが他のメディアでは測定が難しい訪問者のデータを集めることができます。訪問するユーザーの特性や、みてほしいページにきちんと誘導できるようなサイト改善を加えることで売上が伸ばしていきます。

足し算のような積み上げ資産

サイトができて完成ではなく、整理、追加情報の発信など、制作後のメンテナンスが不可欠です。メンテンスを続けることで、継続的な売上が見込めるため、サイトが資産として価値をもちます。

チラシや新聞広告は、一度にまとめてポスティングをして早期、短期間勝負の宣伝ステイル、ホームページは工期、長期安定型の広告となります。

予算に合わせたサイト作り

Webもりでは、中小企業や個人事業主の予算に合わせたサイト設計を行っています。初期投資で全ての機能を盛り込む必要はなく、最初は小さく始め、売上をみながら追加していくことも可能です。

長期的な戦略でサイト作りを進めていきます。

ヒアリングを重視した失敗を防ぐサイト設計

ホームページを作るときの重要なポイントは、会社(商品)の強みを明確にして、ホームページの売り出し方を決めること。インターネットは比較されやすいメディアなため、あいまいな状態で作ってしまうと、他の情報に埋もれます。

デザインが綺麗なサイトは良さそうに見えますが、コンセプトがしっかりしていないと、表面的で訪れるユーザーがアクションを起こす段階にいたりません。

一番必要なことは他社との差別化と作り手の情熱が伝わるかどうかです。Webもりでは制作前に時間をかけてヒアリングを行い、サイトの方向性、最終的な着地地点を検討します。

無料相談を実施していますので、ホームページを持ちたい方、サイトからのアクションがなくてお悩みの方はお気軽にご相談ください。制作以外の運営やホームページの質問相談も歓迎しています。